コンプレックスについて

- コンプレックスについて

コンプレックスについて

包茎手術には多少なりともデメリットがありますが、それはそれとして、実際に包茎手術を受ける人はどんな人達なのでしょうか。
実はまだまだ衛生面のデメリットについての認識は薄く、包茎を治療する男性の多くがコンプレックスの解消を理由としています。
自分が包茎を治療したいと思う理由も大事ですが、世間の男性が考えている治療の理由も参考にしてみましょう。

どうして包茎がコンプレックスになるの?

包茎に対する考え方は国によってまちまちですが、日本では包茎が格好悪いという風潮が強いです。
また、包茎だと垢が溜まりやすくて女性に嫌われるかも、という不安を抱えている男性も少なくありません。
あるいは男性器は少しでも大きい方が良い、非包茎の方が大人の証だと考える人もいます。

包茎がどうして格好悪いの? みたいな突き詰めた質問をすると、上手く答えられる男性は少ないかもしれません。
でも包茎は格好悪いという規定事実のような風潮があるだけで、人はコンプレックスを持ってしまうのです。

外国人に影響を受ける男性もいる

アメリカなどは宗教の理由で生まれてすぐに割礼をする男性が多いので、自然と非包茎の割り合いが多くなります。
そして日本にはそういう習慣が無いので、手術をしない限り大多数の男性が仮性包茎のままです。
だからこそ、非包茎の男性ばかり居る外国と比べて、日本だけ包茎が多いのはおかしいと思ってしまうのでしょう。

でも外国では逆に仮性包茎の方が感度も良くてベストな状態だ、という意見を持つ人もいます。
真性包茎やカントン包茎は別として、やはり仮性包茎ならそこまで深刻な状態ではありません。
しかしコンプレックスや外国との比較によって、日本では特に包茎が格好悪いという風潮がなかなか消えずにいます。


仮性包茎と真性包茎は全くの別問題?

あくまでも手術を受けるべき理由や目的は性病のリスク回避や感度改善、衛生面やコンプレックスの解消です。
そしてそれらのデメリットを強く持つのが真性包茎で、仮性包茎は大きなデメリットを抱えている訳では無いのです。
だから手術を受けるべきなのは真性包茎であり、仮性包茎と真性包茎は同じ包茎でも比較対象にはなり得ません。