自分で包茎の治療をするのは危険!

- 自分で包茎の治療をするのは危険!

自分で包茎の治療をするのは危険!

クリニックを利用せずに包茎を自力で治療すると、包皮が傷付いたりするので大変危険です。
適切な治療の方法もあるにはありますが、自力で包茎を直すデメリットを考えると、やっぱりクリニックで包茎手術をするのが一番です。

どうして自分で治療するのは危険なの?

最初に言った通り、無理して包皮を引っ張ったりしていると、爪で引っ掻いたりしてしまう可能性があります。
それに包皮は簡単に剥けるなら自分で引っ張っても問題はありませんが、剥けない包皮を無理やり引っ張ると包皮を痛めるだけです。
また、あまり無闇に陰茎をいじると衛生的にも良くないし、矯正道具などを頻繁に使うと陰茎自体を痛めつけます。
もし爪で思い切り引っ掻いたりしてしまったら大変ですし、特に真性包茎の人が自力で治療しようとしてもただ痛みを感じるだけで効果はほとんどありません。
そして自分で陰茎をいじりすぎると亀頭にもダメージを与えてしまい、そうなると炎症などのトラブルを引き起こす原因にもなります。

仮性包茎の人の治療について

普段から亀頭が半分ほど露出しているなら、剥き癖を付けるぐらいの自力治療はやってもいいかもしれません。
しかし剥き癖を付ける治療法は良く言われるやり方ですが、これで仮性包茎が必ず直るかと言えばそうでは無いでしょう。
そもそも包茎は包皮が余分にあるせいで起きる状態ですから、切除したり縫い合わせたりしない限り、どんなに包皮を引っ張っても必ず戻ってしまいます。
だから結局はクリニックで物理的に包皮を短くするか、包皮が亀頭まで戻らないように手術をするしかありません。

クリニックで手術をすれば一発で直る

自分で治療しようとしても、悪戦苦闘するだけで満足のいく結果はまず出ないでしょう。
確かにクリニックは費用がそれなりに必要になるので、自力治療や矯正道具に頼りたくなる気持ちは分かります。
でも一発で簡単に、そして確実に包茎を直す手段はただ一つ、包茎手術しか存在しないという現実を受け入れましょう。